腰痛体操|デスクワーク事務の腰痛対策ストレッチ

腰痛体操|デスクワーク事務の腰痛対策ストレッチ


腰痛の要因には、職業、生活習慣、ストレスなどが複雑に絡みあっているため、普段の生活をかえりみることが腰痛対策の第一歩です。
誰でも経験しうる身近な症状である腰痛について詳しく見ていきたいと思います。

まずは腰痛を知ろう

体を動かしたときだけでなく、安静にしているときでも腰に痛みを感じるのが腰痛です。
腰痛は人間の宿命で、2本足で立つ人間は、背骨が垂直で上半身の重さを支える腰に大きな負担がかかります。
腰痛は、たいていの人が一生の間に一度は経験するといわれます。
腰痛は、男性では1番目、女性も肩こりに次いで2番目に訴えの多い症状で、更に増加傾向にあります。

腰痛のよくある原因

1.姿勢の悪さ・一定の姿勢
長時間座っていたり、立ちっぱなし、中腰など、無理な姿勢を続けると腰の筋肉が緊張して、時間の経過とともに筋肉が疲労し、血行が悪くなり腰に痛みが起こります。

2.過度の運動や動作
過度の運動によって筋肉は疲労し、徐々に緊張を強めて腰痛を引き起こします。

3.筋肉の衰え
運動不足や加齢により腰の筋力が衰えている人は、腰への負担が大きくなり腰痛を起こしやすくなります。

4.骨の老化
閉経後の女性は、骨粗しょう症で骨がもろくなって、圧迫骨折を起こす人がいます。
そのため、背中が曲がってきて、背中から腰にかけて痛みが起こりやすくなります。

5.内臓などの病気
肝臓や子宮などの病気で腰痛が起こることがあります。



日常生活での予防と対処

腰痛の日常生活でできる予防策

1.姿勢に気をつける
2.腹筋と背筋を鍛える
3.靴の選び方やバッグの持ち方に注意する
4.重いものを力任せに持ち上げない

腰痛の日常生活での対処法

1.冷やして炎症を抑える
2.腰を温めて血行を良くする
3.市販の薬を使う
4.病院で診察を受ける

デスクワークと腰痛の関係

デスクワークで長時間座っている方が、重い物を持ったり、中腰で長時間作業をするよりも腰への負担は大きいのです。
それは椅子に座っている時、腰に上半身の体重や負荷がすべてかかっているからです。

立っているときは、腰だけでなく、ひざや股関節、足首などの関節がクッションの役割をしていて、意外と負担が分散されています。
ですので、立っている時よりも、座っている時のほうが約40%も腰の負担が増加し、姿勢が悪い座り方(背中や腰を丸める)をすると、約95%も腰への負担は増加するようです。

ですので、座っている事が多い方ほど、腰痛になりやすいと言えるんです。



簡単にできる腰痛体操

簡単なので是非やってみてください。

その1

その2

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